2014年09月09日

FFmpeg rev.66193 ダウンロード


FFmpeg最新版(2014/09/08現在)、rev.66193(5a6dd92)のWindows用バイナリを置いておきます。

ffmpeg_bin-66193.zip
ffmpeg_bin_pentium4-66193.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-66193.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-66193.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-66193.zip (Phenom最適化版)

ffplay_bin-66193.zip
ffprobe_bin-66193.zip

以下のライブラリをアップデートしました。

yasm-1.3.0
libbluray-0.6.2
vid.stab-0.98-20140812-git-732345a
polarssl-1.3.8(修正版)
libvpx-v1.3.0-4205-gd76ef3e
libwebp-0.4.1
x264 rev.2479 git-dd79a61
x265 1.3+130-cfe197e3044d

その他、mingw-w64-v3.2.0にして、全部コンパイルし直しました。


バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。

最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。

zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。

携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。

FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2014/02/17)


posted by あべちん at 02:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | FFmpegダウンロード

2014年07月25日

FFmpeg rev.64958 ダウンロード


FFmpeg最新版(2014/07/24現在)、rev.64958(ce8e27e)のWindows用バイナリを置いておきます。

ffmpeg_bin-64958.zip
ffmpeg_bin_pentium4-64958.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-64958.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-64958.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-64958.zip (Phenom最適化版)

ffplay_bin-64958.zip
ffprobe_bin-64958.zip

以下のライブラリをアップデートしました。

libbluray-0.6.0
vid.stab-0.98-20140712-git-4aaedf4
polarssl-1.3.8
rtmpdump-2.4-20140706-git-a1900c3
libvpx-v1.3.0-3571-g0cf0b02
x264 rev.2453 git-ea0ca51
x265 1.2+289-b78d4dc01e2c

その他、今回より、ライブラリをgcc-4.9.1で全部コンパイルし直しました。


バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。

最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。

zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。

携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。

FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2014/02/17)


posted by あべちん at 06:14 | Comment(17) | TrackBack(0) | FFmpegダウンロード

2014年07月19日

GCC 4.9のビルド


GCC 4.9のビルド手順です。

1. MinGW環境について
GCCを自前でビルドしようという意気込みの方は、MinGW環境もすでにあるという前提で、細かい説明は省略します。

MinGW環境については、こちらもお読みいただくと参考になると思います。
MinGW環境のアップデート (2013/10/14)
MSYS環境のアップデート (2011/04/12)

MinGWのmingwrtとw32apiの代わりに、MinGW-w64を使います。
MinGW環境に、MinGW-w64を上書きインストールします。
MinGW-w64 for win32 のインストール

MinGW-w64も自分でビルドする場合は、こちらの記事も参考にしてください。
MinGW-w64のビルド (v3.1.0以降)

GCC 4.9のビルド手順は、gcc-4.8.1、mingw-w64-v3.1.0、winpthreadsの組み合わせで確認しました。

追加で、FlexとTexinfoをインストールします。
インストール済みの場合は、あらためてインストールする必要はありません。

以下のファイルを、
C:\msys\1.0\
に、解凍します。

MinGWとMSYSを mingw-get-setup.exe などでインストールした場合、MSYSの場所は、
C:\MinGW\msys\1.0\
になっているかもしれませんので、以下、読み替えてください。

・flex-2.5.35-2
http://sourceforge.net/projects/mingw/files/MSYS/Extension/flex/flex-2.5.35-2/
flex-2.5.35-2-msys-1.0.13-bin.tar.lzma

・texinfo-4.13a-2
http://sourceforge.net/projects/mingw/files/MSYS/Base/texinfo/texinfo-4.13a-2/
texinfo-4.13a-2-msys-1.0.13-bin.tar.lzma

・regex-1.20090805-2
http://sourceforge.net/projects/mingw/files/MSYS/Base/regex/regex-1.20090805-2/
libregex-1.20090805-2-msys-1.0.13-dll-1.tar.lzma

Git for Windowsがインストール済みで、MSYSから使用できるようにパスを通していると、GCCのconfigureの時にGit for Windowsのbisonが応答しなくなって、固まる場合があります。
その場合は、MSYSにbisonをインストールしてください。

・bison-2.4.2-1
http://sourceforge.net/projects/mingw/files/MSYS/Extension/bison/bison-2.4.2-1/
bison-2.4.2-1-msys-1.0.13-bin.tar.lzma



posted by あべちん at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | GCC自前ビルド