winpthreadsは、MinGW-w64用のPthreadsライブラリです。
MinGW-w64のページの説明によると、
winpthreads, a implementation of POSIX threads for win32 is also available under the experimental directory.
win32用POSIXスレッドの実装であるwinpthreadsは、experimentalディレクトリ以下にもあります。
だそうです。
POSIX threads for win32と書いてありますので、64bit環境で使用できるかは分かりません。
winpthreadsをインストールする前に、MinGW-w64をインストールしておいてください。
MinGW-w64 for win32 のインストール
winpthreadsのソースコードは、以下のように、SVNでダウンロード(checkout)します。
$ svn co https://mingw-w64.svn.sourceforge.net/svnroot/mingw-w64/experimental/winpthreads
あとは、以下の手順でコンパイル&インストールします。
$ cd winpthreads
$ ./configure --prefix=/mingw
$ make
$ make install
以上で終了です。
2012年05月12日
FFmpeg rev.40601 ダウンロード
FFmpeg最新版(2012/05/11現在)、rev.40601(9eb99ab)のWindows用バイナリを置いておきます。
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
2012/05/12 9:00頃 libvpxを更新してアップし直しました。
ffmpeg_bin-40601.zip
ffmpeg_bin_pentium4-40601.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-40601.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-40601.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-40601.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
zlib-1.2.7
libvpx-v1.1.0-26-g44d35f7
expat-2.1.0
mp3音声のみでCBRエンコードした時に、タグが間違っているためにVBRに見える、というバグが修正されています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads続きを読む
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
2012/05/12 9:00頃 libvpxを更新してアップし直しました。
ffmpeg_bin-40601.zip
ffmpeg_bin_pentium4-40601.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-40601.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-40601.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-40601.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
zlib-1.2.7
libvpx-v1.1.0-26-g44d35f7
expat-2.1.0
mp3音声のみでCBRエンコードした時に、タグが間違っているためにVBRに見える、というバグが修正されています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads続きを読む
2012年05月03日
FFmpeg rev.40282 ダウンロード
FFmpeg最新版(2012/05/02現在)、rev.40282(b197c1c)のWindows用バイナリを置いておきます。
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
ffmpeg_bin-40282.zip
ffmpeg_bin_pentium4-40282.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-40282.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-40282.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-40282.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
libbluray-0.2.2 (新規)
libcdio-0.90git-8ed1004
polarssl-1.1.3
libvpx-v1.0.0-179-g414b5ea
x264 rev.2197
今回より、gcc-4.7.0とmingw-w64-v1.0.3の組み合わせで、全部コンパイルし直しています。
mingw-w64を利用して、DirectShow(dshow)が使えるようになりました。
オリジナルの方は、主にx264関連の「-flags2」が独立したオプションで指定するようになり、「-partitions」オプションは書式が変わりました。
・従来の設定例
-flags2 +mixed_refs+mbtree -partitions parti4x4+partp8x8+partp4x4
・変更後の設定例
-mixed-refs 1 -mbtree 1 -partitions pi4x4,pp8x8,pp4x4
その他、以下のように変わりました。
「-flags2 +dct8x8」→「-8x8dct 1」
「-flags2 +fastpskip」→「-fast-pskip 1」
すべて確認したわけではありませんので、他にも変わっているかもしれません。
とりあえず今回は、従来のオプションも使えるようにしています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads
続きを読む
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
ffmpeg_bin-40282.zip
ffmpeg_bin_pentium4-40282.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-40282.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-40282.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-40282.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
libbluray-0.2.2 (新規)
libcdio-0.90git-8ed1004
polarssl-1.1.3
libvpx-v1.0.0-179-g414b5ea
x264 rev.2197
今回より、gcc-4.7.0とmingw-w64-v1.0.3の組み合わせで、全部コンパイルし直しています。
mingw-w64を利用して、DirectShow(dshow)が使えるようになりました。
オリジナルの方は、主にx264関連の「-flags2」が独立したオプションで指定するようになり、「-partitions」オプションは書式が変わりました。
・従来の設定例
-flags2 +mixed_refs+mbtree -partitions parti4x4+partp8x8+partp4x4
・変更後の設定例
-mixed-refs 1 -mbtree 1 -partitions pi4x4,pp8x8,pp4x4
その他、以下のように変わりました。
「-flags2 +dct8x8」→「-8x8dct 1」
「-flags2 +fastpskip」→「-fast-pskip 1」
すべて確認したわけではありませんので、他にも変わっているかもしれません。
とりあえず今回は、従来のオプションも使えるようにしています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads
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