2016年08月12日

FFmpeg rev.81322 ダウンロード


FFmpeg最新版(2016/08/12現在)、rev.81322(e8b355a)のWindows用バイナリを置いておきます。

ffmpeg_bin-81322.zip
ffmpeg_bin_pentium4-81322.zip (Pentium4最適化版) QSV対応
ffmpeg_bin_core2-81322.zip (Core2最適化版) QSV対応
ffmpeg_bin_athlon64-81322.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-81322.zip (Phenom最適化版)

ffplay_bin-81322.zip
ffprobe_bin-81322.zip

2016/08/13 追記
Windows XPで動作しないとのことなので、試しに、DXVA2を無効にしてみました。

2016/08/19 追記
コメントでいただいた情報を参考に、strtok_sが使われているlibblurayも、無効にしてみました。
ffmpeg_bin-81322-no-dxva2-2.zip

ffplay_bin-81322-no-dxva2-2.zip
ffprobe_bin-81322-no-dxva2-2.zip


以下のライブラリをアップデートしました。

Kvazaar v0.8.3-236-gcdcbfb3
OpenH264 v1.6.0.0-20160808-git-30328b8
libvpx-v1.6.0-292-gf1e12c1
x265 2.0+12-49a0d1176aef
fontconfig-2.12.1

gcc-6.1.0でビルドしたものは、いろいろと不具合があるようなので、gcc-5.4.0、binutils-2.27、mingw-w64-v4.0.6で、全部コンパイルしなおしました。


バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。

最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。

zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。

携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。

FFmpegのビルドは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのビルド (2014/02/17)


posted by あべちん at 14:10 | Comment(9) | TrackBack(0) | FFmpegダウンロード

libsndfileのコンパイル&インストール


libsndfileは、FFmpegには必要ないのですが、bs2bをmakeするときに必要になります。

libsndfileは、以下の場所にあります。
http://www.mega-nerd.com/libsndfile/

ソースコードは、上記ページのDownloadのところにあります。
http://www.mega-nerd.com/libsndfile/#Download

・Source code as a .tar.gz : libsndfile-1.0.27.tar.gz.
と書いてあるリンクをクリックして、ファイルを適当なディレクトリに保存します。

MSYSで、ファイルを保存したディレクトリに移動し、
$ tar xzf libsndfile-1.0.27.tar.gz
$ cd libsndfile-1.0.27
$ ./configure --prefix=/mingw --disable-shared
$ make
$ make install

以上で終了です。

posted by あべちん at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | FFmpeg追加ライブラリ

2016年08月01日

FFmpeg rev.81188 ダウンロード


FFmpeg最新版(2016/07/31現在)、rev.81188(cebad64)のWindows用バイナリを置いておきます。

ffmpeg_bin-81188.zip
ffmpeg_bin_pentium4-81188.zip (Pentium4最適化版) QSV対応
ffmpeg_bin_core2-81188.zip (Core2最適化版) QSV対応
ffmpeg_bin_athlon64-81188.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-81188.zip (Phenom最適化版)

ffplay_bin-81188.zip
ffprobe_bin-81188.zip

Pentium4最適化版とCore2最適化版は、QSVに対応しています。

QSV対応版の、携帯動画変換君のオプションの例です。
Title=【動画】h264_qsv 720p 2Mbps 29.97fps 音声 256kbps 48kHz
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -c:v h264_qsv -look_ahead 0 -preset medium -profile:v main -s 1280x720 -aspect 16:9 -r 29.97 -b:v 2M -bt 2M -c:a aac -b:a 256k -profile:a aac_low -ac 2 -ar 48000 -f mp4 "<%OutputFile%>.mp4""

オプションの「-look_ahead 0」を付けないと、このようなエラーが出るため必須です。
Error while opening encoder for output stream #0:0 - maybe incorrect parameters such as bit_rate, rate, width or height

その他のオプションは、コマンドプロンプトで、以下のように実行して確認してださい。
ffmpeg -h encoder=h264_qsv


以下のライブラリをアップデートしました。

nasm-2.12.02
Kvazaar v0.8.3-203-g330ce53
OpenH264 v1.6.0.0-20160722-git-8fcef67
openjpeg-2.1.1
opus-1.1.3
gnutls-3.4.14
libvpx-v1.6.0-225-gd4ab234
libwebp-0.5.1
x265 2.0+11-4be91b287e3c
freetype-2.6.5
expat-2.2.0
fontconfig-2.12.0


バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。

最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。

zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。

携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。

FFmpegのビルドは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのビルド (2014/02/17)


posted by あべちん at 01:37 | Comment(9) | TrackBack(0) | FFmpegダウンロード