FFmpeg最新版(2012/02/12現在)、rev.37798(cd1c12b)のWindows用バイナリを置いておきます。
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
ffmpeg_bin-37798.zip
ffmpeg_bin_pentium4-37798.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-37798.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-37798.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-37798.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
libcdio-0.84git-8502946
libvpx-v1.0.0-40-ge6df500
オリジナルの方は、主にx264関連の「-flags2」が独立したオプションで指定するようになり、「-partitions」オプションは書式が変わりました。
・従来の設定例
-flags2 +mixed_refs+mbtree -partitions parti4x4+partp8x8+partp4x4
・変更後の設定例
-mixed-refs 1 -mbtree 1 -partitions pi4x4,pp8x8,pp4x4
その他、以下のように変わりました。
「-flags2 +dct8x8」→「-8x8dct 1」
「-flags2 +fastpskip」→「-fast-pskip 1」
すべて確認したわけではありませんので、他にも変わっているかもしれません。
とりあえず今回は、従来のオプションも使えるようにしています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads
続きを読む
2012年02月13日
2012年02月08日
FFmpeg rev.37610 ダウンロード
FFmpeg最新版(2012/02/07現在)、rev.37610(0349d61)のWindows用バイナリを置いておきます。
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
ffmpeg_bin-37610.zip
ffmpeg_bin_pentium4-37610.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-37610.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-37610.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-37610.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
libcdio-0.84git-f778284
libvpx-v1.0.0-31-g45f4b87
x264 rev.2164
オリジナルの方は、主にx264関連の「-flags2」が独立したオプションで指定するようになり、「-partitions」オプションは書式が変わりました。
・従来の設定例
-flags2 +mixed_refs+mbtree -partitions parti4x4+partp8x8+partp4x4
・変更後の設定例
-mixed-refs 1 -mbtree 1 -partitions pi4x4,pp8x8,pp4x4
その他、以下のように変わりました。
「-flags2 +dct8x8」→「-8x8dct 1」
「-flags2 +fastpskip」→「-fast-pskip 1」
すべて確認したわけではありませんので、他にも変わっているかもしれません。
とりあえず今回は、従来のオプションも使えるようにしています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads
続きを読む
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
ffmpeg_bin-37610.zip
ffmpeg_bin_pentium4-37610.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-37610.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-37610.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-37610.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
libcdio-0.84git-f778284
libvpx-v1.0.0-31-g45f4b87
x264 rev.2164
オリジナルの方は、主にx264関連の「-flags2」が独立したオプションで指定するようになり、「-partitions」オプションは書式が変わりました。
・従来の設定例
-flags2 +mixed_refs+mbtree -partitions parti4x4+partp8x8+partp4x4
・変更後の設定例
-mixed-refs 1 -mbtree 1 -partitions pi4x4,pp8x8,pp4x4
その他、以下のように変わりました。
「-flags2 +dct8x8」→「-8x8dct 1」
「-flags2 +fastpskip」→「-fast-pskip 1」
すべて確認したわけではありませんので、他にも変わっているかもしれません。
とりあえず今回は、従来のオプションも使えるようにしています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads
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2012年02月01日
FFmpeg rev.37402 ダウンロード
FFmpeg最新版(2012/01/31現在)、rev.37402(c673671)のWindows用バイナリを置いておきます。
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
ffmpeg_bin-37402.zip
ffmpeg_bin_pentium4-37402.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-37402.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-37402.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-37402.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
zlib-1.2.6
libcdio-0.84git-96bd9a9
lame-3.99.4
polarssl-1.1.1
libvpx-v1.0.0-23-g07c6eb1
オリジナルの方は、主にx264関連の「-flags2」が独立したオプションで指定するようになり、「-partitions」オプションは書式が変わりました。
・従来の設定例
-flags2 +mixed_refs+mbtree -partitions parti4x4+partp8x8+partp4x4
・変更後の設定例
-mixed-refs 1 -mbtree 1 -partitions pi4x4,pp8x8,pp4x4
その他、以下のように変わりました。
「-flags2 +dct8x8」→「-8x8dct 1」
「-flags2 +fastpskip」→「-fast-pskip 1」
すべて確認したわけではありませんので、他にも変わっているかもしれません。
とりあえず今回は、従来のオプションも使えるようにしています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads
続きを読む
内蔵AACエンコーダは、まだ実験段階のため、以前使用していたlibfaacや、neroAacEncに比べると音質は良くないです。
まともに動作するようになるまでは、neroAacEncを使用した音声AAC動画の作成方法を、こちらの記事に書きましたので、参考にしてください。
また、x264について、一番多く質問が寄せられるエラーの説明を記事にしましたので、思い当たる方は、ぜひご一読ください。
x264のエンコードでエラー(Error while opening encoder for output stream #0.0)
ffmpeg_bin-37402.zip
ffmpeg_bin_pentium4-37402.zip (Pentium4最適化版)
ffmpeg_bin_core2-37402.zip (Core2最適化版)
ffmpeg_bin_athlon64-37402.zip (Athlon64最適化版)
ffmpeg_bin_phenom-37402.zip (Phenom最適化版)
以下のライブラリをアップデートしました。
zlib-1.2.6
libcdio-0.84git-96bd9a9
lame-3.99.4
polarssl-1.1.1
libvpx-v1.0.0-23-g07c6eb1
オリジナルの方は、主にx264関連の「-flags2」が独立したオプションで指定するようになり、「-partitions」オプションは書式が変わりました。
・従来の設定例
-flags2 +mixed_refs+mbtree -partitions parti4x4+partp8x8+partp4x4
・変更後の設定例
-mixed-refs 1 -mbtree 1 -partitions pi4x4,pp8x8,pp4x4
その他、以下のように変わりました。
「-flags2 +dct8x8」→「-8x8dct 1」
「-flags2 +fastpskip」→「-fast-pskip 1」
すべて確認したわけではありませんので、他にも変わっているかもしれません。
とりあえず今回は、従来のオプションも使えるようにしています。
バイナリはどれを使っても大丈夫だと思いますが、SSE2に対応していないCPU(Duron、Sempronの一部、Pentium3など)をお使いの方は、最適化無し版を使ってみてください。
最適化無し版でもエラーが出る場合は、サポート外とします。
zipファイルを解凍すると、ffmpeg.exeが出てきますので、携帯動画変換君のcoresフォルダに置くなり、単体で使うなりしてください。
携帯動画変換君のffmpeg.exeとは、オプションの互換性がありませんので、上書きする際はご注意ください。
FFmpegのコンパイルは、以下の記事を参考にしてください。
FFmpegのコンパイル (2011/07/31) w32threads
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