2007年09月30日

Subversionのインストール


2016/03/02 追記
現在、FFmpeg、x264はgitで管理されています。
FFmpegのrev.番号については古い情報ですが、参考までに残しておきます。


Subversionというバージョン管理システムに含まれる、svnversionというコマンドをインストールしておくと、実行した時に表示される、FFmpeg version SVN-rUNKNOWN
となっているUNKNOWNの所に、rev.番号が入ります。
#というか、今まで入っていなかったんですが…。

ffmpeg本体や、x264のソースファイルもsvnで管理されているので、ぜひ入れておきましょう。

ソースファイルを拾ってくるだけなら、GUI版のTortoiseSVNの方が楽ですが、svnversionは含まれていません。

2013/04/14 追記
現在は、以下から入手できます。

Subversion Windows Installer
http://alagazam.net/

右側の、
Subversion 1.8.14 for Apache httpd 2.2.x
Windows binaries: から、
svn-win32-1.8.14.zip
をクリックすると、ダウンロードできます。
バージョンアップしている場合は、読み替えてください。

ファイルを解凍して、以下のフォルダを、C:\MinGW\にコピーします。
bin
iconv
licenses
share

2013/04/14 追記
licensesディレクトリは、コピーしなくても影響はありません。
shareディレクトリは、svnのコマンドを実行した時に英語で表示されるメッセージを、日本語の他、各国語に切り替えるためのファイルが入っているので、必要であればコピーしてください。

以上で終了です。


posted by あべちん at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | MinGW & MSYS

2007年07月21日

MSYS壊れる


何度もmakeしていると、

0 [main] sh 150720 sync_with_child: child 150756(0x314) died before initialization with status code 0x80
6641 [main] sh 150720 sync_with_child: *** child state waiting for longjmp
../libtool: fork: Resource temporarily unavailable
rm: `.libs' is a directory

というメッセージが出てくる事があります。

その場合は、Windowsを再起動するしかないようです。

確認しながら記事を書いているのですが、その間にも出てしまいました・・・
(-人-)チーン
posted by あべちん at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | MinGW & MSYS

libgw32c、unzip、wgetのインストール


libgw32c、unzip、wgetは同じ場所から入手できます。
http://sourceforge.net/projects/gnuwin32/

Download GnuWin32↓
というボタンをクリック。

libgw32c、unzip、wgetそれぞれのページから、

libgw32c-0.4.exe
unzip-5.51-1.exe
wget-1.10.1.exe

を、適当なディレクトリに保存します。

保存したファイルを実行し、インストーラーに従ってインストールすれば完了です。
インストール先は、デフォルトで、C:\MinGWになります。

C:\MinGW\include\glibc\
C:\MinGW\bin\unzip.exe
C:\MinGW\bin\wget.exe

などがインストールされていればOKです。

2007/8/4追記
ffmpegをコンパイルするだけなら、libgw32cは必要ないようです。
libgw32cは、必要に応じてインストールしてください。
posted by あべちん at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | MinGW & MSYS